【GUND】セサミストリート ビーンバッグ -Oscar- 

【Oscar -オスカー-】
このセサミストリートのひねくれた住人は、素敵だったり、甘ったるかったりすることは何だって大嫌いで、特に彼のゴミ缶の真ん中で遊ぶ子供たちのことが大嫌い。ガラクタを集めることや列をつくること、言い争いや雨降りの日、それからアンチョビ・ミルクシェイクをこよなく愛する。
オスカーは究極の厭世主義者で、自分が惨めな状態にある時が一番幸せと言う程です。人々に大声で嘆くのが好きで、特に自分を放っておいてくれと喚いている時が大好きなのです。でもそうやって本当にみんなが行ってしまって放っておかれると、喚き散らす相手が居なくなってしまうというのが唯一の問題なのですけどね。

そのおなじみのグリーンの不平家のアイディアがひらめいたのは、ジム・ヘンソンとセサミストリートの元ディレクターであるジョン・ストーンがニューヨークの"Oscar's Tacern"というレストランで、ある気難しいウエイターに出会った時でした。ヘンソンとストーンによれば、そのウエイターはたいしたひねくれ者で、二人はおもしろがって、「ひねくれ者のオスカー」という不朽の名声を与えたのです。オスカーを操演するマぺティアーのキャロル・スピニーはその声色をつくるにあたって、あるタクシードライバーが「どこ行くんだい?あんた」と聞いた、そのしゃがれて荘厳とも言える声をグリーンのゴミ缶の住人に当てはめてみたのです。

オスカーの気難しさは子供たちが自分たちの感情の振幅、その否定的な側面さえも含めたうえで、そういうものを操る手助けとなります。怒りや我慢出来ない気持ちというのが自然な人間としての反応で、それらは何か目的付けが出来得るものなのです。オスカーを通して子供たちは敬意と寛容ということを学び、人々は異なった考え方や見方、生活様式を持っていて、それでも尚すばらしい友人同士になり得るのだということを発見するのです。オスカーの優しい一面と言えば、ペットであるミミズのスライミーが証明してくれるのですが、そのつむじ曲がりで緑色をした気難しやの心根には愛する気持ちもあるということなのです。
なにもの? セサミストリートのひねくれた住人
誕生日 6月1日
体毛の色 グリーン
好きなこと ガラクタのコレクション、列をつくること、言い争い、雨降りの日
嫌いなこと 素敵で甘ったるい物事全て
お気に入りのセリフ "行っちまえ!"
好きな食べ物 アンチョビ・ミルクシェイク
ペット ミミズのスライミーとゾウのフラッフィー

セサミストリートオフィシャルサイトより
http://sesame-street.jp/index.html

商 品 詳 細

商品管理番号75939
生産地中国
サイズW12×H13×D5.5cm
素材ポリエステル製
注意事項※対象年齢:3才以上
JANコード 0028399759392

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